琴勝峰が名古屋場所で初優勝!波乱と感動の15日間

2025年7月、大相撲の名古屋場所がついに千秋楽を迎えました。
優勝を果たしたのは、なんと…琴勝峰(ことしょうほう)

まさかの初優勝。
番付やこれまでの戦績を考えると、まさに「下克上」と言っても良い展開。
最後まで激しい優勝争いが続いた中で、堂々たる勝ちっぷりでの優勝は、素直に感動しました。

初優勝までの道のり

琴勝峰は千葉県出身の力士で、佐渡ヶ嶽部屋所属。
以前から注目されていた若手ですが、ケガなどもあってなかなか安定した成績が出せずにいました。
それが今場所は、終始落ち着いた相撲で星を重ね、後半に入ってからは勢いも加速。
まわしを取ってからの寄りや、立ち合いの強さも際立っていて、
「ようやく花開いたなぁ」と感じさせてくれました。

今場所の見どころと、優勝の意味

今場所は、大関・横綱陣が不安定だったこともあり、
幕内上位と中位の力士たちによる大混戦の場所になりました。

そんな中で、琴勝峰のようなこれまで“影の存在”だった力士が一気に存在感を示し、
見事に賜杯を手にしたというのは、まさに相撲の醍醐味。

「番付だけが全てじゃない。勢いと気持ちが結果を生む」
そんなドラマを見せてくれた名古屋場所だったと思います。


まとめ

優勝インタビューでの琴勝峰の言葉も、どこか初々しくて好感が持てました。
真面目で地道な取り組みが、ついに実を結んだ今場所。
これを機に、来場所以降のさらなる飛躍も期待したいところです。

久しぶりに、心からワクワクさせられた大相撲でした!
琴勝峰、本当におめでとう!!

【シンブログ・今昔散歩を見て】

【シンブログ・今昔散歩を見て】

日記

今日はテレビの「今昔散歩」で京都の二条城前から始まる回を見ました。1974年に撮られた写真に映る、まるでロボットの顔のような建物がとても印象的でした。建物の目や鼻の部分がベランダや換気口になっているなんて、昔の人の遊び心を感じます。

その建物は雑貨屋さん兼自宅で、店主のご両親が建築事務所の宣伝も兼ねて建てたそうです。普通の建物じゃなくて、自分たちの個性や仕事の誇りがしっかり表れていて、とてもかっこいいなと思いました。

また、老舗の二條若狭屋で食べた水ようかんは、夏にぴったりの冷たさで、京都の伝統的な味わいを楽しめました。おしゃれな酒屋さんや、釜座通り・衣棚通りなど、歴史ある場所も紹介されていて、京都の深さを改めて感じられた時間でした。

昔と今の写真を比較することで、時代の流れや街の変化を目の当たりにできるのも、「今昔散歩」の魅力ですね。

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    暑さに負けず、今日も元気に出張買取!

    今日は本当に暑かったですね。外に出るだけで汗だく…。
    そんな中でも、午前中は大阪市内へ出張買取に行ってきました!

    今回は、冷蔵庫と洗濯機、それに小型家電のまとめ買取のご依頼。
    お客様が「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」と言ってくださったのが嬉しかったです。

    リサイクルの良さをもっと広めていけるように、これからもコツコツ頑張ろうと思います💪